卒業生の声:M.T君

怠け者附属生だった僕が慶應法・SFCに合格!

M.T

基本情報

  • 進学先:慶應義塾大学法学部政治学科
  • 受験方式:fit入試 A方式
  • 都内私立附属高校

なぜ今の進学先を選んだんですか?

慶應法学部政治学科はただ法律を学ぶだけでなく、人文・自然科学が必修授業として組み込まれており、他の法学部にはない唯一無二の学部だからです。また、教授の数が多いことや、少人数制の授業が多くあることも、私の志を達成する上で完璧な環境だと確信しました。

なぜAO入試を受けようと思ったんですか?

1年間の海外留学中にボランティアや部活などで様々なアクションを起こし、また日本に帰ってきてからもフィールドワークを様々な分野で行っていました。このような私の活動を評価していただけるのがAO入試だったので、一般ではなくAO入試受験を決めました。

数ある塾の中でbeingを選んだ理由はなんですか?

私はもともと都内の有名AO対策塾に2箇所通っていました。確かに慶應の合格者数はよかったですが、在籍者数が多いため、その面倒見の悪さに不信感を抱いていました。ですがbeingのことを知り、24時間Slackで講師にの質問ができたことや、面談を無制限にできたことで、安心して受験に臨める確信したのでbeingを選びました。

beingではどんな対策をしましたか?

高校2年生の3月から、志望理由書対策やポートフォリオ作成、小論文対策など、出願に関わる書類全般を講師に見てもらっていました。特に、志望理由書は無制限に無料で添削に出せたので、出願時には「これで落ちるわけがない」という自信で出願することができました。

beingで何を得ることができましたか?

beingでは、もちろん大学合格を達成できましたが、それよりも社会に対して関心を持ち、問題発見・解決能力を涵養できたことが、私の中での成長として大きかったです。塾に入る前までは自ら行動を起こして社会を変えようという姿勢をみせてきませんでしたが、beingに入り、周りの塾生が学生団体を立ち上げたり、イベントを主催している姿に刺激を受け、積極的に社会に対してアクションできるようになりました。

今の夢はなんですか?

私の今の夢は、少数派の声を汲み取る政治家になることです。メキシコ人の不法移民との出会いをきっかけに、私は日本のみならず、世界中の民主主義国家においてマイノリティーが息苦しい生活を余儀なくされていることに気づくことができました。大学に進学し、現代民主主義論や投票行動論を学び、政治家になる上での素養をつけていきたいと思っています。

この記事を読んでいる方へ一言ください。

伝えたいことは大きく2つあります。
第一に、AO入試はあなたを「学力」では判断しません。AO入試を通じてえた「社会に疑問を持ち、その解決策を考え、それを実行できる存在になること」はこれから、あなたが大人になった後にも重要になってくるスキルです。AO入試は大学合格のさらに先を見据えた素晴らしい入試なので、みなさんもぜひ挑戦してください。
第二に、大学に進学する前に「目的・ゴール」を持ってください。一般入試で大学進学する際に「周りがここを目指しているから」「偏差値的にここ」「滑り止めでこの大学」と言っている方をよくみますが、果たして本当にそれでいいのでしょうか?大学はあくまで研究機関であり、「なんとなく」行く場所では決してありません。その気持ちで大学進学しても、待っているのは「なんとなく周りが目指している企業に就職して、なんとなく周りが目指している生活を手に入れる」というつまらない人生です。せっかく大学に行くのであれば、何かしらの目標や夢を持って、「本当にあなたがやりたいことが達成できる学部・学科」を選択してください。