卒業生の声:三浦 真菜

赤点常連だった私がまさかの中央・立教に合格!

三浦 真菜

基本情報

  • 進学先:中央大学法学部国際企業関係法学科
  • 受験方式:英語能力運用入学試験
  • 出身高校:東京都立狛江高等学校

なぜ今の進学先を選んだんですか?

私が取り組みたいと思っているシェアリングサービスを通して有給資源の価値を見直すこと、「ダンスを通したコミュニケーション方法を広めること、どちらも法律の壁があったからです。学びたい分野を一つに絞るより、両方の夢に共通することを学びながら在学中に自分が熱意を持って取り組めるものは何か見極めたいと考えたからです。

なぜ英語能力運用入試を受けようと思ったんですか?

戦略的に受験しないと落ちると思ったからです。私は定期テストで2回に1回は必ず赤点を取るほど要領が悪い生徒でした。そこで、一般受験だけではなくAO入試も受ければ合格率が上がると思いAO入試を受験することにしました。その中でも特に倍率が低かったものが、英語能力運用入試だったので、見つけた瞬間にこれは受けたいと思いました。

数ある塾の中でbeingを選んだ理由はなんですか?

私は初め、他のAO塾に通っていたのですが、途中でbeingを知り、転塾しました。選んだ理由は大きく二つありました。一つ目は、面倒見がいいことです。「slack」というアプリを使った無制限オンライン指導があり、そこで志望理由書を提出すると講師の方がすぐに添削してくれたり、授業がない日に校舎に行っても面接の対策やメンタリングをしてもらえました。二つ目は、経験豊富な講師陣が揃っていたことです。私の指導をメインでしてくれていた先生は、志望校の中大法学部の方で、中大法学部はもちろん国公立などの難関大の合格者輩出経験があり、安心感のある、とても頼れる存在でした。

beingではどんな対策をしましたか?

一次試験の出願日までは、志望理由書の添削をオンライン、オフラインの両方で添削してもらいました。一次試験の合格発表がされた後は、二次試験に向けて、日本語・英語両方での面接対策をしてもらいました。また、beingは授業外指導として、活動支援が手厚く、受験用の書類以外にもコンテストなどのエントリーシートをみてもらいました。これまで通っていた塾では授業外でここまで手厚く面倒を見てくれたり、エントリーシートの添削をしてくれたりはしなかったので、とても助かりました。

beingで何を得ることができましたか?

これまで、私は論理的に物事を考えることが苦手で、わかりやすく話したり、書いたりすることができませんでした。beingでは無論論理的思考力の不足を指摘され、ロジックツリーという考え方を習い、基本的な論理的思考法を得ることができました。ロジックツリーを利用することで物事を分析し、原因や本質にたどり着くことができるようになりました。また、人に伝える際も、論理的に話を進められるようになりました。

今の夢はなんですか?

誰かをインスパイヤーできるような存在になりたいです。具体的な目標は、DJ向けシェアリングサービスを広めること、世界各地でwwoofingすること、人の心を動かすダンスができるようになることです。

この記事を読んでいる方へ一言ください。

自分の受験に一生懸命になれるのは自分自身だけです。塾や学校はあくまでもあなたが迷った時にガイドしてくれるツールです。AO入試を受けようと考えている方はまず自分の軸を見つけてツールを有効活用しながら目標を達成できるようになって欲しいです。