AO・推薦とは

難関大学は既にAO・推薦枠を拡大している

TOP校はAO推薦拡大の方針を示している

現在、ほとんどの難関大学はAO・推薦の枠を拡大しています。
最難関である早稲田大学・慶應大学は、更に拡大を続けていく方針を明かしています。

早稲田大学

  • 2021年までに、AO推薦:一般の割合を逆転させる。
  • 全体の6割以上をAO入試へ。
  • 学部によってはAO入試のみで試験を実施。
  • 学部ごとに一般入試が撤廃される。

慶應義塾大学

  • 2020年から、AO入試を年に四回行う。
  • 高校三年生になる前に合否が決定。
  • AO・推薦の枠を大幅に拡大。

倍率は、一般入試の半分以下。

大学名 一般入試倍率 AO・推薦倍率
早慶上智 10倍~20倍 1倍~15倍
MARCH 15倍~100倍 2倍~8倍

有名な大学の一般入試はたいてい倍率が10倍~100倍になってしまうのが今の時代です。 対してAO・推薦は1~15倍程度で収まっているのが現実です。より効率的に難関大学に行 けるのが、AO・推薦の魅力でもあります。

特別な能力・実績は必要ない。

AO入試・推薦入試の試験内容

一次試験:書類審査(志望理由書、活動証明書、調査書など)
書類提出によって、学校との適正、求める人物像との一致不一致を問います。


二次試験:口頭試験(面接、ディスカッション、プレゼンなど)
実際のコミュニケーションによって、人物としての能力を直接問います。

3つ当てはまれば合格可能性大。

このチェックリストに三つ以上チェックがついた人は、確実にAO・推薦向きです。 今すぐにでも対策を始めましょう。

誰だって難関大学に合格できる。

難関大学のAO・推薦には、出願資格というものがあります。しかし、それは決して難しいものではありません。以下は、難関大学のAO入試・推薦入試の出願資格です。

東京大学

  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

早稲田大学

  • 平均評定4.0以上。
  • 英語検定2級以上。
  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

慶應義塾大学

  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

上智大学

  • 平均評定4.0以上。
  • 英語検定2級以上。
  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

GMARCH

  • 平均評定は基本的に求められないが、求められた としても、最高で3.7
  • 資格は基本的に必要ないが、求められたとしても英検二級以上
  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

早く受験を終わらせることができる。

3月慶應義塾(一期)
4月(高校三年生進級)
6月慶應義塾(二期)
7月慶應義塾(三期)、早稲田(一期)、筑波、 中央、明治
8月国際基督教(ICU)、立教、法政
10月早稲田(二期)、青山学
11月東京、京都、慶應義塾(四期)、東京理科、 上智

AO・推薦入試は非常に時期が早いので、できるだけ早く対策を始めましょう。beingでは、業界の中で最もリーズナブルな価格設定に加え、月謝をご家庭の予算に合わせて設 定できる日本初の月額変動制を導入しております。頻度は生徒自身が決めることができるので、いつ入塾しても、かかるお金は変わらないという理想の状態を作り出すことが できている日本で唯一の塾です。

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