AO・推薦とは

AO入試・推薦入試は
一般入試よりもずっと簡単。

大学は、AO推薦の定員を
拡大している。


being調べ(各大学の2017年度公式パンフレット定員数 帰国生、留学生のみ2016年度合格者数)より算出。

現在、ほとんどの難関大学はAO・推薦の枠を拡大しています。
最難関である早稲田大学・慶應大学は、更に拡大を続けていく方針を明かしています。

早稲田大学

・AO推薦:一般の割合を逆転させる。

・全体の6割以上をAO入試へ。

・学部によってはAO入試のみで試験を実施。

・学部ごとに一般入試が撤廃される。

早稲田大学

・AO推薦:一般の割合を逆転させる。

・全体の6割以上をAO入試へ。

・学部によってはAOのみで試験を実施。

・学部ごとに一般入試が撤廃される。

慶應義塾大学

・2020年から、AO入試を年に4回行う。

・高校三年生になる前に合否が決定する。

・AO/推薦の枠を大幅に拡大する予定。

・AO入試を再評価する報告書を多数提出。

慶應義塾大学

・2020年から、AOを年に4回行う。

・高校三年生になる前に合否が決定する。

・AO/推薦の枠を大幅に拡大する予定。

・AOを再評価する報告書を多数提出。

一般入試よりもずっと簡単。

倍率は一般入試の半分以下

大学名 一般入試倍率 AO・推薦倍率
早慶上智 10倍~20倍 1倍~15倍
MARCH 15倍~100倍 2倍~8倍

有名な大学の一般入試はたいてい倍率が15倍~100倍になってしまうのが今の時代です。 対してAO・推薦は1~15倍程度で収まっているのが現実です。より効率的に難関大学に行 けるのが、AO・推薦の魅力でもあります。

意外とラクに難関大へ
合格する道がある。

難関大学のAO・推薦には、出願資格というものがあります。しかし、それは決して難しいものではありません。以下は、難関大学のAO入試・推薦入試の出願資格です。

東京大学

  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

早稲田大学

  • 平均評定4.0以上。
  • 英語検定2級以上。
  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

慶應義塾大学

  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

上智大学

  • 平均評定4.0以上。
  • 英語検定2級以上。
  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

GMARCH

  • 平均評定は基本的に求められないが、求められた としても、最高で3.7
  • 資格は基本的に必要ないが、求められたとしても英検二級以上
  • 高等学校を卒業する、もしくは同等の学力を持つと認められるもの

3つ当てはまれば合格可能性大。

このチェックリストに三つ以上チェックがついた人は、AO・推薦で難関大に合格できる可能性が高いです。 今すぐにでも対策を始めましょう。

早めの対策が合格率を上げる

高1・高2から通うのが当たり前

入塾期別の志望校合格率

AO・推薦対策は、数をこなせばいいというものではありません。通塾頻度を下げて、自身の活動を充実させる・考えを煮詰めることで自分の軸が固まります。よって、直前に詰め込むよりも、早いうちからゆっくりと対策をしていく方が、合格率が格段に高いです。