コンセプト

beingが大切にしている
3つのコンセプト

私たちのスローガン

“合格は前提条件。その先の未来が大切。”

私たちは、志望校合格はあくまでも前提条件であって、最終目標は、あなたが「入学後何をするか」や「社会に出てからどうするのか」といった未来を大切にすることであると考えています。AO入試とは、本来将来の「目標」を達成するための「手段」として大学に入りたいことを伝える入試です。AO入試で効率よく大学に入ることが目的になってしまったら、手段が目的化し、合格後、中身のない四年間を過ごすことになってしまいます。そうではなく、私たちと一緒に、一生を通して達成したいあなただけの目標を創り、それを達成する通過点として、志望校合格を目指しましょう。

理想の塾生像

“利他と利己を両立できる人でいよう”

あなたが卒業する頃には、「やりたいことをやって、社会をよくする」つまり、「利他と利己の両立」ができる状態になってもらいます。そのために、受験はもちろん、人生のサポートを本気でしていきます。一般的な受験生の進路は、大学というブランドを武器に就職し、自分の生活のためだけに収入を得るというケースがほとんどでしょう。そうではなく、やりたいことで、社会への価値貢献が実現できるように、あなたの人生のテーマを一緒に探しましょう。

各アクターの意味

3つの”L”で1つの線(“Line”)を描く

beingでは、講師のことを「Lecturer(レクチャラー)」、塾生のことを「Learner(ラーナー)」、校舎及び校舎スタッフのことを「Lodge(ロッジ)」と呼んでいます。学校やこれまでの塾・予備校では、先生/講師、生徒、校舎といった、何の関係性のない名称がつけられています。それは中身にも言えることで、教える側も、学ぶ側も、それをサポートする校舎スタッフも、それぞれ別の目標をもって活動しています。そんなバラバラな環境ではなく、beingでは「3つの”L”で1つの線(“Line”)を描く」という意味を込めて、頭文字を「L」で統一しました。講師も、あなたも、校舎スタッフも、全員で同じゴールに向かい、一緒に駆け抜けましょう。