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下剋上合格者の事例

偏差値40の全落ち浪人が
慶應に合格

近松 日嵩

<インタビュー>
現役時代、憧れの慶應を受験し、見事撃沈。僕は立ち直ることができず、「ポケモン」をずーっとやっていました。マジで。そのせいで、偏差値は40ちょいとかでした。流石に焦って、塾を探し、beingに出会いました。beingでは、普通の一般入試だけが合格ルートではないことを教えてもらい、情報科目+小論文という、普通の一般入試よりもずっと簡単で、倍率の低い方式で、慶應に合格することができました。

私文全落ち浪人が
横浜国立大へ

三村 健人

<インタビュー>
僕は、小学生の頃から、「学校の先生」に憧れていて、将来教員になるために、私立の教育学部を目指し、現役時代は一般受験対策だけしていました。しかし、思ったように偏差値が伸びず、結局受かったのは滑り止めの学部だけで、どうしても夢を諦めきれず、浪人しました。「一般入試だけではまた失敗するだろう」と思い、思い切ってセンター入試を利用した横国のAOを受験したところ、「浪人生でAOなんて珍しいね、面白い」と面接で評価され、見事合格することができました。

「一般入試対策」だけでは合格が難しい時代

大学入試改革で受験が大きく変わる

現在文部科学省が主導している大学入試改革では、一般入試の定員縮小、一般入試の傾向の変化が予測されています。浪人生の方々がこれまで想定していた一般入試とは大きく条件も内容も変わる可能性があるので、気をつけておきましょう。

ついに最高100倍を記録した一般入試

早稲田大学の一般入試結果

※早稲田大学公式発表の入試結果より引用

中央大学の一般入試結果

※中央大学公式発表の入試結果より引用

法政大学の一般入試結果

※法政大学公式発表の入試結果より引用

なぜこんなにも倍率が高いのか

2018年に実施された「私立大学定員厳格化」により、都心部の私立大学の一般入試倍率高騰が始まりました。また、昨今文部科学省が主導している大学入試改革では、文部科学省がAO入試や推薦入試、特別入試などの一般入試以外の方式の定員拡大を進めるよう各大学に指示を出し、一般入試の定員が犠牲となり縮小されつつあります。これら2つの事柄が合間って、難関私立大学の一般入試は難化の一途を辿ることになりました。更に、それを感知した受験生は国立大学が穴場と判断し、国立大学の倍率高騰も招いてしまっています。

特殊化する一般入試?

東京大学の問題

これは、東京大学の英作文の問題として出題された非常に有名な問題です。通常の一般入試のイメージを覆すような、まるで、AO入試や推薦入試及び特別入試で出題されそうな問題です。こういった入試は、単に学力の高い人間だけではなく、その人の個性やセンスが、如何に志望校の理念・方向性とマッチングするか、を測るために実施され始めたのです。

早稲田大学の問題

問題文
じゃんけんの選択肢「グー」「チョキ」「パー」に、「キュー」という選択肢を加えた新しいゲームを考案しなさい。解答は、新ゲーム目的及びルールを説明するとともに、その新ゲームの魅力あるいは難点も含めて、601字以上1000字以内で論じなさい。

これは、早稲田大学の小論文問題として実際に出題された、一時期かなり話題になった小論文問題です。こんな問題、どうやって対策すればいいのでしょうか。これも東京大学の事例同様、早稲田大学の理念・方向性との適性を測るために出題された問題です。

慶應義塾大学の問題

問題
・あなたが選んだ絵を元に、物語を書いてください。
※問題①では3つの絵が提示され、その中から1つを選択する形式です。
・あなたが考えた独自のタイトルと短い文を書いてください。

問題
物語を通してあなたが最も読み手に伝えたいメッセージを200文字以内で書いてください。

これは、慶應義塾大学で実際に出題された小論文の問題です。これも早稲田大学の小論文同様、当時話題になった問題です。慶應義塾大学は日本で最初にAO入試を実施した大学というだけあり、かなりユニークです。これらのことからわかるように、理念・方向性との適性を測るのは、一般入試においても当たり前になってきているのです。

令和の浪人生に求められる能力

これまで紹介してきた英作文や小論文は、どれも非常に配点が高いもので、よく言えば差を付けるポイントであり、悪く言えば落ちるポイントでもあります。大学受験で問われる能力として、主に一般入試領域と、AO推薦領域というものがあります。令和の浪人生は、一般入試のみで受験を考えるにしろ、この図のような新しい領域を鍛えなければいけないことを意識するべきです。

浪人生に有利な入試とは?

下剋上合格者に聞いてみよう

近松 日嵩

近松くんが受けた入試は主にどんな問題が出ましたか?

僕が受けた慶應義塾大学の「情報科目+小論文」では、その名の通りの問題が出されました。情報科目では、パソコンに関する知識やプログラミングのちょっと勉強すれば本当に誰でもできるような基礎問題が出題されました。小論文では、この記事に載っている慶應義塾大学の小論文と似たようなユニークな問題が出題されました。

浪人生であることが強みになったポイントはありましたか?

もちろんありました。まず、僕は現役時代、そして浪人していた1年間で、パソコンがかなり得意になりました。情報科目では、その経験がそのまま活かされたので、あまり受験対策にお金や時間をかけずに済みました。beingでも、小論文の授業しかとっていなかったので、お財布にも優しかったです。

下剋上合格を目指す後輩へメッセージをどうぞ

受験=一般入試という印象が僕も現役時代ありました。しかし、一般以外にも、浪人という立場を生かせる、倍率の低い、効率的な特別入試はたくさんあります。例えば、早稲田の新思考入試は、まさに一般入試とAO入試の間のようなものです。現役時代一般入試対策をしていた浪人生のキミなら、一般入試領域の対策は独学で絶対どうにかなります。あとはちょっとAO入試の対策をするだけで、効率よく合格ができます。しっかり調べて、受けましょう!

特別入試とは?

特別入試とは、一般入試とAO/推薦入試の間に位置する、ほとんどの大学で実施されている入試方式です。大学によってはこのような入試を「AO入試」や「一般入試」と定義している場合もありますが、beingでは、問われる能力の領域が一般とAO/推薦が重なっている部分だった場合、特別入試と定義しています。

早く・安く・簡単に合格できるのが特別入試

特別入試は、試験日が一般入試よりも圧倒的に早く、年内に合格が決定するケースがほとんどです。これから対策を始めた場合、集中し続けなければいけない期間が一般入試を受験する場合よりも圧倒的に短いので、すぐに合格を決め切りたい浪人生は絶対に受けた方がいい入試です。また、年内に合格が決まるということは、塾・予備校費用も縮小するということなので、両親にあまり負担をかけたくない浪人生は、受けてみるといいかもしれません。さらに、特別入試の倍率はほとんどが一般入試の半分以下です。早く、安く、簡単に合格できる入試なのです。

慶應以外にも特別入試はたくさんある

早稲田大学:新思考入試

早稲田大学では、法学部、文学部、商学部、文化構想学部、スポーツ科学部、人間情報科学部の全6学部において、新思考入試を実施しています。浪人生の方であれば、センター試験程度の難易度であれば参考書を見ながら独学で対策ができてしまうので、新しくやることとしては、レポートと小論文の対策をするだけで合格することができます。新思考入試で課されるレポートは、早稲田大学入学後の実際に出される課題レポートに酷似しているので、大学入学後も周りと差をつけたい人にとっては、対策することで力がつくのでオススメの入試です。

早稲田大学:グローバル入試、推薦入試

同じく早稲田大学では、国際教養学部、文化構想学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部において、グローバル入試や推薦入試が設置されています。それぞれの学部によって、少し事前に提出する書類や、英語資格の指定があったりなど違いはありますが、主な入試内容としては、小論文を解き、面接をするという流れです。現役時代、現代文が得意だった人や、小論文が得意だった浪人生は受けてみる価値はあります。

京都大学:特色入試

京都大学では総合人間学部、法学部、医学部医学科、工学部地球工学科において、特色入試が実施されています。特色入試は、各学部ごとに特徴があり、上記の図のような試験科目を組み合わせて構成されています。組み合わせは以下の通りです。
総合人間学部:書類審査、能力測定考査(文系/理系総合)、センター試験の成績
法学部:書類審査、小論文試験、センター試験の成績
医学部医学科:書類審査、小論文試験、面接試験
工学部地球工学科:書類審査、センター試験の成績
京大志望の浪人生や、国公立にトライしたい浪人生は一般入試だけでなく、特色入試を受けることをお勧めします。

東京工業大学:AO入試

東京工業大学では、工学院、物質理工学院、情報理工学院、生命理工学院、環境・社会理工学院において、AO入試が実施されています。一次試験の書類提出でセンターの足切りがあり、クリアした人のみが、二次試験の学術検査・面接に進むという流れです。二次試験に関しては、情報理工学院だけ、面接のみで行われます。国公立のAO入試の中では最も倍率が低いので、理系で国公立に進学したい人は、絶対に受けるべきAO入試です。特に、生命理工学院は合計二回AO入試を実施しているので要チェックです。

東京理科大学:推薦入試

東京理科大学では、平成30年度から制度が変わり、全ての学部で推薦入試が受けられるようになりました。一応書いておくと、理学部第⼀部、⼯学部、薬学部、理⼯学部、基礎⼯学部、経営学部、理学部第⼆部のことです。学部によっては、面接が小論文のところがあったり、多少ばらつきはあります。東京理科大学は一時期、推薦組の学力が低すぎるということで、近年では学力試験が難しくなっていると噂されています。現役時代1年間勉強していた浪人生にとってこれはいいニュースです。理系志望の浪人生は必ず受けましょう。

中央大学:英語外部検定試験利用入試

中央大学では、経済学部、文学部、総合政策学部、国際経営学部、国際情報学部において、英語外部検定試験利用入試を実施しています。英検やTOEICなどで指定の資格を取得し、一般入試の「英語」を除く2教科2科目の合計得点で合否判定を行います。英語資格を取ることによって得られるメリットは、就職に有利になったり、英語能力が上がることでグローバル人材になれたりなど、たくさんあるので、キャリア意識が高い浪人生は受けて損はない入試です。

浪人生が有利な3つのポイント

⒈現役時代の経験が生かされる

普通のAO入試や推薦入試では、現役時代の努力があまり生かされない場合が多いですが、特別入試に限っては、現役時代の努力・一般入試対策で得た知識・技能がそのまま生かされます。基本的に特別入試で求められる学力は、一般入試で求められる学力よりも低いです。浪人生の方であれば、既に1年間一般入試対策で培った学力のアドバンテージがあるので、あまり学力は強化せずともクリアできてしまいます。一方で、一応大学側が定める最低限の学力が担保された状態且つ、やりたいことを明確にした状態(特別入試の対策の過程で研究したいテーマを決めます)で入学するので、入学後に成績が悪くなるようなことは一切ありません。

⒉浪人してまで受験する熱意が評価される

これまでずっと言ってきたように、特別入試では、その大学との適性だったり、どれだけ入りたいのか、が重要視されます。そこで、浪人してまで志望校を再び受験したという事実をしっかり伝えることができれば、現役生には絶対に真似できない打ち出し方ができます。そう言った熱意ある受験生を大学側は非常に評価するので、これも圧倒的なアドバンテージと言えるでしょう。

⒊「浪人生」自体に希少価値がある

そもそも、浪人生で特別入試を受験する人は、世の中にほとんどいません。つまり、書類審査や、面接で自分が浪人生であることをしっかりアピールできれば、教授は「君浪人生なんだ!珍しいね!」と注目してくれます。これも現役生にはない大きなアドバンテージです。

特別入試はどんな風に対策すればいいのか?

一般入試領域

これまでも言ってきたように、浪人生の方は、一般入試領域において、現役生に比べ1年間分の大きなアドバンテージがあります。ですから、この領域に関しては、受ける学校・方式をすぐ決めて、公開されている過去問を独学で対策する程度で全く問題ありません。

AO/推薦入試領域

AO/推薦入試領域の対策のコツは、一般入試領域と同じことが言えます。とにかく、早く受けたい学校・方式を決めることです。なぜなら、AO/推薦領域では、どれだけ入りたいのか、なぜ入りたいのかなどの志望理由や適性が重要視されるからです。志望校が決まっていない状態では、そう言った事柄は当然決定できません。また、特別入試の多くは、学力検査や面接に行く前の一次試験で、「志望理由書」という志望理由を800〜1000字程度でまとめた文書が必要になります。合格者の例に沿った流れで一度完成させ、オリジナリティを出すために添削を重ねていく手法がオーソドックスなスタイルです。そこまで時間がかかったり、難しいものではないので、気軽に捉えてください。

ただ、浪人生を受け入れる塾は少ない

AO入試や推薦入試はもちろん、特別入試の対策をしている大手塾は、基本的に浪人生を募集していません。主だって浪人生の募集をしているAO推薦対策塾はbeingだけです。

浪人生限定にこだわった指導

圧倒的な浪人生の合格実績

「受験は団体戦」という言葉があります。そんなのは迷信だという方もいるかもしれませんが、大学受験は特に団結力が大切です。「仲間が頑張ってるから俺も」「みんな頑張ってるから私も」浪人生の方の多くは、そんなモチベーション維持のためにツイッターをやっていると思います。また、浪人生の方々は、現役生に比べ、同じ「浪人生」であることを強く意識するがために、団結力が毎年非常に強いです。そんなお互いを高め合う仲間を作る場として、beingには浪人生専門のクラスがあります。そのような取り組みが功を奏して、毎年ほとんどの浪人生が志望校に特別入試で合格しています。beingの合格実績の1/3くらいは実は浪人生の実績です。

一般領域対策クラス

一般領域対策クラスでは、元々某進ハイスクールで指導をしていたベテラン講師を特別に招き、特別入試の一般入試領域強化及び特別入試後の一般入試対策のための指導をしています。1授業あたり毎年10名〜20名が参加する程度の規模感で行なっていて、「一般入試の対策もやっぱりしておきたい」「特別入試を受けるけど、独学じゃ心配」といった方が在籍しています。

AO/推薦領域対策クラス

AO/推薦領域対策クラスでは、難関大専門塾beingでAO/推薦を専門に指導している大学教員や認定講師たちが、特別入試では通常求められないレベルのAO/推薦領域対策の指導を施し、確実に合格レベルまで鍛え上げます。これまで一般入試の対策しかしてこなかった浪人生の方々は、やはり独学でAO/推薦領域対策を行うことが難しいのが現状で、このクラスだけ希望される方が多いです。1授業あたり毎年20名〜40名が参加する程度の規模感で行なっていて、「浪人生の強みを生かしたい」「少しでも効率的な入試で合格したい」といった方が在籍しています。

【下剋上!】超浪人キャンペーン開催中!

今だけのがんばろーにん特典

浪人生限定友達紹介割引

キャンペーン中に、既に入塾した浪人生の方が他の浪人生の方にbeingを紹介し、入塾した場合、更にお互い10,000円引きをさせていただきます。

※割引の回数に制限はありません。例えば、10人友達が入塾した場合は、紹介した人は100,000円引き、紹介された人は10,000円引きです。

キャンペーン対象

難関大に下剋上受験したい浪人生!

「現役勢には絶対に負けない!」「ライバルよりも偏差値の高い大学に行きたい!」そんな熱意ある方は必見のキャンペーンです!

現役時代通っていた塾・予備校で伸びなかったor通っていなかった浪人生!

「たくさんお金を払ったのに偏差値が全然伸びなかった…」「独学でやったせいで落ちてしまった…」そんな後悔を二度としたくない方も要チェックです!

少しでも簡単な方法で合格したい浪人生!

「一般入試の勉強は難しいし退屈…」「この勉強が将来何に役立つのか疑問。」そんな合理的な方は是非利用してください!

大学入試改革で何が起こるかよくわからない浪人生!

皆さんが現役時代に受験した入試と、次回受ける入試は、全く状況が異なっているでしょう。例えば、AO入試・推薦入試の定員が大幅に拡大され、より一般入試が難化すると言われています。そんな複雑な変化を把握できていない方は、是非必ず利用すべきキャンペーンです。

キャンペーン期間

2020年2月21日〜2020年4月1日
※それ以降の入塾は、特別入試の時期が早い都合上、原則お断りさせていただいております。

まずは講習会へ来てください!

「自分はどの大学が向いてるんだろう」「自分はどの入試方式が向いてるんだろう」といった進路についての悩みを抱えている方向けに、難関大専門塾beingの浪人生限定講習会を行なっています。通常の塾・予備校の説明会は、自社の宣伝のみですが、今回の講習会では必ず参加される浪人生の方ひとりひとりに合わせた進路設計を行い、「今から何をすれば志望校に合格できるのか」が明確になった状態でお返しすることをお約束します。参加を希望される方は、既に通っている生徒を通じて予約するか、下記リンクからお申込みください。

※大原則、生徒を通じての予約をオススメします。キャンペーン中は大変お問い合わせが殺到することが見込まれますので、生徒を通じてコンタクトをとったほうが円滑にご予約を承ることが可能です。

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