佐々木 悠翔

平均評定3.4で慶應SFCに一発合格

佐々木 悠翔

  • 合格校:慶應義塾大学総合政策学部
  • 進学先:慶應義塾大学総合政策学部
  • 受験方式:AO入試Ⅰ期A方式
  • 出身高校:東京都立日比谷高校

なぜ今の進学先を選んだんですか?

進学予定の慶應SFCは国内では稀有な場所だからです。例えばインターネットをメタファーにした研究・議論が行われており、またそこに集まる様々なパースペクティブを持った学友・教授のコミュニティは唯一無二の存在です。体系的な学問を修めるより、こちらの方がこれからの人生の糧となるものが多く見つかりそうな気がしました。

なぜAO入試を受けようと思ったんですか?

僕は一般入試でも早慶以上を目指すことができる偏差値的な学力は持っていたと自認しています。ただ、大学入試における定員厳格化等の影響で、確実に進学先を決めることに不安を感じました。そのため、「可能性を増やす」という観点からAO入試を受験しました。

数ある塾の中でbeingを選んだ理由はなんですか?

私はもともと一般入試とAO入試の併願を考えていたため、両立が可能かどうか、費用がリーズナブルかどうか、の2点を基準に塾を選んでいました。beingは、AOと一般両方の対策が可能で、費用も他塾に比べ低いですし、契約期間が短かったので、いいなと思いました。

beingではどんな対策をしましたか?

出願時に課せられていた2000字の志望理由書の添削を主にして頂きました。過去の合格した先輩方が書いた志望理由書を参考に自学自習をしました。コロコロ変わる研究テーマに悩まされつつも、その都度拙い言語表現を直していただきました。そのお陰で、「俺なら受かる」と自信を持って合格を待つことが出来ました。

beingで何を得ることができましたか?

受験に対する価値観が一変しました。高校受験の際は、先生から「教えてもらう」ことに重点が置かれていましたが、beingでは先生を「使う」、より主体的な学びを実践するうことが出来ました。24時間添削体制など、有意義に使わせていただき有り難かったです。

今の夢はなんですか?

誰かの夢になることができる人になりたいです。

この記事を読んでいる方へ一言ください。

塾は必ずしも使う必要はない。「塾がマンツーマンで対策してくれるから」という受動的な学びではなく、より能動的に主体的に受験を楽しんでください。自尊心を高く持って。