今池 陸晃

講師紹介

慶應に全勝した日本一の生徒会長

今池 陸晃

一般誌団法人 政治系団体 実施委員慶應義塾大学 法学部

経歴

2001年埼玉県川越市生まれ。穎明館中学高等学校卒業。在学中、日本生徒会大賞2019において2冠を果たす。現在も生徒会活動支援協会運営委員として、生徒会活動を通した主権者教育に携わる。プライベートでも一般社団法人の政治系団体実施委員としての活動など、メディア掲載多数。英語の他に5言語を独学で勉強し、特に中国語は旅行に行って困らない程度話せる。2020年慶應義塾大学法学部政治学科に入学。専門は資本主義社会における教育格差是正及び、社会福祉の在り方。

教育理念

自ら考え、行動する人を育てる。主体的な方が、人に強制されるより積極的かつ精力的に行動でき、大きな成果も残しやすい。触れあった人や読んだ本から影響されれば、主体的な考えとなって将来やりたいことが浮かんでくる。まずは様々な方向への好奇心を大切にし、本を読んだり、人と触れ合って考えを知る必要がある。授業では塾生に対して本を紹介したり、分野ごとに活躍している人の発言を毎回紹介している。その中から、「こういう風に生きたい。」と塾生が思ってくれる契機となればなにより。

受験生へひとこと

己のために学問するなかれ。日本において大学に通う人は約50%。大学進学だけでなく、そのために通塾までさせていただいている、という気持ちを忘れずに。己の利益とは相反しようとも、日本社会、国際社会をより良くするにはどうすべきか、考えられる人間になってほしい。総合型選抜入試では研究テーマの「社会への還元性」も評価の一因子。学問は世のため、人のため。