石本 菜々子

講師紹介

蛙の力でヒトを助ける

石本 菜々子

慶應開催コンテスト二冠(慶應義塾大学 環境情報学部

経歴

高校1年生に氷点下16度でも凍結しながら冬眠できるアメリカアカガエルに出会う。「なぜ凍死しないのか」という疑問から、高校生ながら英語の論文を50本以上を読んだ。高校2年生で、全国大会、第9回高校生バイオサミットin鶴岡、「アメリカアカガエルの冬眠時、活動時の腸内細菌におけるウレアーゼ遺伝子の探索」というテーマで審査員特別賞を受賞。その後、高校生ながら慶應義塾大学環境情報学部で研究を行った。高校3年生では、コロナウイルスが流行して研究が進めない中でも、家で実験が可能なバイオインフォマティクスを用いて、第10回高校生バイオサミットin鶴岡、「冬眠する生物の冬眠時および活動時における腸内細菌の同定とそれらの特徴探索」というテーマで出場。バイオ以外でも慶應義塾大学主催未来構想キャンプWS04ヘルスサイエンスに参加し、優秀賞を受賞。その後、志願者数が過去最大の中、慶應義塾大学環境情報学部AO入試I期で合格。

教育理念

答えのあるモノを深める時代ではなく、答えのないモノを深める時代。つまり、これからの時代は”あなた”が主役です。ふと思った疑問をオリジナルティーに深めるだけで、素晴らしい「作品」に出来上がります。面白いものを研究する以上に楽しいことはありません。質の高いものを作り上げていきましょう。

受験生へひとこと

自分にしか表せることができないモノってなんですか?表現することができれば必ず第一志望大学に合格できます。一緒に頑張りましょう!