小嶋 彗史

講師紹介

視座高く、目の前の人を思う

小嶋 彗史

都内私立大学教員(立教大学 経営学部

経歴

小学校2年生の時から、「自由な生き方」に憧れ経営者を目指す。高校3年時、とある出会いから「経営者を助けられる経営者」に目標がかわり、経営コンサルタントを目指す。大学4年間を経営コンサルタントになることに使うことを決意し、大学1年時から就活。「知恵も金もコネもない0の状態」から半年で延べ250社の企業と対話し、当時19歳ながら複数企業に勤める。同年10月組織を組閣し事業を手がけるも組織の問題により約半年で事実上の廃止に追い込まれる。その後、芸能プロダクションでプロの俳優、モデルとして活動。その活動の中で「組織を作る面白さ」に気づき、タレント活動をしながら1年間で複数会社に同時に勤めて知見を蓄えた。タレントを引退後は会社役員として2社の経営に携わり、経営方針と従業員のインサイトを紐づけたマネージメントを遂行。現在は組織人事制度設計を手がける組織、VERTEX.Office chairmanを務める。そのほかにも、高校生以下のキャリア市場開拓、地方創生事業、toC向けのグラフィックレコーディング製品の作成・販売、交流会事業、それぞれの組織を設計中。

教育理念

視座高い志を持ち、目標に向かって、目の前のことに全力を尽くせる人を育てる。「誰になにを与えるか」という価値創造の本質を見極めて、そのために今自分がなにをすべきかを考えられる人を育てます。

受験生へひとこと

大学進学はあくまで手段です。
なぜ大学に行く必要があるのかを考えてください。
勉強は贅沢です。
世界には勉強したくてもできない人がいます。
そんな贅沢である勉強をできている環境に感謝し、目標、目的を持って進学しましょう。
そうすれば必ず道はひらけます。