宮本 大輔

講師紹介

学び、挑戦し続ける共育実践家

宮本 大輔

IT教育ベンチャー企業 経営/事業開発 共育実践家

経歴

1985年生、埼玉県志木市生まれ、神奈川県川崎市在住、2児の父。一浪の末、2010年國學院大學法学部卒業後、新卒で埼玉県の警察官となる。だが人を信じる仕事がしたいと考え教育業界へ 。民間教育である大手学習塾の講師/塾長を約7年従事し、累計指導生徒数は 1000名を超える。その後、外資系金融機関にて金融コンサルタントを経て、現在は教育系ベンチャー企業(上場企業グループ会社)でプログラミング教育の事業企画やコンテンツ開発、プログラミング教室開業支援などを行い事業責任者として企業の経営層として従事する。自身の夢は「学校をつくること」であり、ミッションは「人の自己実現のキッカケと継続に貢献する」を掲げる。本業と並行し社外では「共育実践家」として、多数キャリア教育活動を行う。

教育理念

「教育」とは「共育」である。 どちらか一方だけが与えるものではなく、お互いで学び合うこと。 そして「教育」とは「他者/自身の可能性を拡げるもの」である。 その対象は18歳までの学生だけでなく、大人自身も常に学び成長し続けなければいけない。 また教育機会は全ての人に開かれているべきで、どんな事があってもその機会が奪われてはいけない。

受験生へひとこと

現代の日本では1年先さえも何が起こるか分からないVUCAの時代などと言われるようになりました。 そんな世の中で一番大切なこととは何でしょうか? 生物学の祖であるダーウィンは『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』 と言いました。
また皆さんは自分の事をどれくらい知っているでしょうか? よく「自分のやりたい事をやる」と言いますが、高校生の段階でそのやりたい事に全員が気付き、目指す事は難しいかもしれません。しかし自分の事は自分が一番良く知っているはずです。 まずは自分自身の事をよく知っていくことからやりたい事を実現していく道が拓けてくるのではないでしょうか。
誰かの人生ではなく、自分自身の人生を生きて下さい。