佐々木 愛瑠

講師紹介

地域活性化を目指すデータサイエンティスト

佐々木 愛瑠

渋谷区連携 子どもテーブル 代表(津田塾大学総合政策学部

経歴

中学生の時にオーストラリア、高校生の時にアメリカに留学し、日本の教育の遅れに気づく。津田塾大学総合政策学部にAO入試で合格し、大学では「地方創生×データサイエンス」をテーマに、全く新しい視点から地域創生や教育格差是正のための解決策を模索している。そこから大手予備校講師として教育に携わりながら、地方創生や渋谷区子ども食堂と連携し、NPOプロジェクトの代表を務めるなど、主に高校生以下の子どもたちの活動機会の拡大を目的に活動する。また、津田塾大学史上初の学祭内ファッションショーを企画したことがきっかけとなりさらに大きな舞台でファッションショーに関わりたいという野望が芽生え、TGC(東京ガールズコレクション)を運営する株式会社W TOKYOではWEBチームに所属。主にライティング業務などを担当。TGC当日はSHOW REPORTを作成し、ランウェイを歩くモデルに合わせて随時更新し、販売連動を行うなどの業務に携わっていた。最近では、日本の女性のロールモデルが少なすぎるという問題を解消するために「自分の5年後・10年後の未来を想像できるような身近なロールモデルを増やしたい」という想いと共にキャリア教育にも焦点を当てて活動している。

教育理念

自分の5年後、10年後の将来を想像できるような人材を増やしたい、その一心で活動しています。自分にはこんな夢はある、でもどうやったらその夢に近づけるのかは、残念ながら学校では一切教えてもらえません。教科書に書いていることだけではなく、一人ひとりの将来について考え、背中を押せるような教育者でありたいです。全ての人が自分にあったコミュニティの中で切磋琢磨できるような環境を作っていきたい。

受験生へひとこと

人生100年時代、どんな選択にも正解はないと思います。
自分にあった方法で、自分にあった成功をつかもう。