髙田 涼太

講師紹介

指導・広報・営業・編集のジェネラリスト

髙田 涼太

プロメテウス財団 レビュアー(中央大学 法学部)

経歴

高校三年生時に英国(Oxford University)へ留学へ行き、語学だけでなく、WLBを中心とした日本と欧米の違いについて研究。市議会議長の力を借りながら、WLBや投票率の関係性及び解決策検討についての論文を執筆。それらの活動を生かし中央大学法学部へ進学。法政治学の研究だけでなく、首都圏や関西を中心とした高校で多数の授業を行ったり、東大名誉教授主宰のプロメテウス財団にて添削を行うなど、教育業界で幅広く活動している。また、塾や予備校を中心とした教育業界の営業力・広報力の低さに課題意識を持ち、教育業界を支えるマーケティング・セールス代行会社を起業。HPやチラシのコンサルティングから、多数の教育系企業と連携し、総合型選抜入試業界発の映像授業の開発や、高校教員向けの探究学習ドリルの開発などを行っている。

教育理念

研究者が少ない。デモクラシーが発達していない。起業家がいない。人口の半数を占める女性が社会へ進出できない。これらは、現在日本経済を停滞させている主な原因である。これらに通ずることは、若年層の目標が明確でないからだ。「やりたいことを満たすためのキャリアを考える機会」が日本社会にはほぼ存在しない。そんな教育状況で、上述した原因が解決されるはずがなく、それに気づいた文部科学省は、AO入試から総合型選抜入試に改名し、更なる拡大を狙っている大学入試改革を行っている。総合型選抜入試を受験することで、低倍率の中で難関大合格を勝ち取れるといった合理的利益のみならず、ビジョンの明確化や、社会に通用するポートフォリオの明確化など、人生として価値を発揮することが多々ある。私はそんな活動のサポートに身を捧げます。

受験生へひとこと

好きなことを貫け。非常識を常識にしろ。